ギターの雨対策

こんにちは!
大船校の榧場です。

9月は雨の日が多かったですね。
一ヶ月丸々だったような…
そして10月に入っても、台風や強風が気になる季節です。☔️

ギターを持って出かける日に限って雨が降る……なんてこと、ありませんか?

ギターは木材を使っているので、濡れたまま放置したり、急激な温度・湿度の変化にさらされたりするのは避けたいですよね。

というわけで今回は、雨風からギターを守るために持っておくと便利なアイテムをいくつか紹介していこうかなと!

① ギターケース用レインカバー

まずおすすめしたいのが、ギターケースに被せて使うレインカバー。

普段使っているギグバッグが防水仕様でなくても、カバーを追加することで雨対策ができます。使わないときはコンパクトに収納できるタイプもあるので、ケースのポケットに入れておくと便利ですね。(エコバッグのような)

例えば、こちらのような商品があります。

⚫︎KC ギターケース用レインカバー KRC-02G⁠
⚫︎basiner Rain Shield

特に自転車や徒歩で移動する人、駅からスタジオまで距離がある人にはおすすめです。

② 撥水・防水仕様のギターケース

これからケースを買い替える予定があるなら、防水性もチェックしてみてください。

ギターケースには、軽さを重視したものから、クッション性や耐久性を重視したものまで、いろいろな種類があります。

雨の日の移動が多いなら、生地だけでなくファスナー部分にも防水対策がされているか確認しておくと安心ですね!

ただし、「撥水」と「完全防水」は別物。撥水加工があっても、強い雨に長時間さらされれば水が染み込む可能性があります。

③ マイクロファイバークロス

こちらは雨の日に限らず、普段から持っておきたいアイテム。

帰宅したあと、ギターのボディや金属パーツ、弦についた水分や手汗を拭き取るのに使えます。

特に弦やブリッジなどの金属部分は、汗や水分が残ると錆びやすくなるので、こまめに拭いておくといいですね。

ギターは弾いている時間だけでなく、移動中や保管中の扱いも大切です。

天気が不安定なこの季節、しっかり対策して大切なギターを守っていきましょう!

では今回はこのへんで!
また来月お会いしましょう🖐️

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