ギターストラップについて

こんにちは!
大船校の榧場です。

9月になって、少しずつ秋っぽくなってきましたね。🍂

さて今回は、いつもギターを弾いているときに何気なく使っている、ギターストラップについて触れていきたいと思います。

ギターを買ったときに、とりあえず一緒に買う人も多いと思いますが、実はストラップにも結構いろんな種類があります。

今回はそんなストラップを、ざっくり紹介してみようと思います。🎸

⚫︎ ナイロン・ポリエステル系

一番よく見るタイプですね。

軽くて丈夫。
値段も比較的安いので、初めて買うならかなり無難です。
俗に言う、「シートベルトタイプ」なんて巷では言われてますね。

⚫︎ レザー系

革のストラップ。

ちょっと渋い
高級感が出ます。
使っていくうちに馴染んできて、革自体の変化も楽しめます。

ただし、ナイロン系より重かったり、最初は少し硬かったりしますね。

個人的にはエイジングが見込めるので、育てていく楽しみも合間ってオススメです!

⚫︎ コットン系

柔らかくて、肩への当たりも優しめ。

ナイロン系より滑りにくいものも多いので、
ギターを構えたときの位置が安定しやすいです。

長時間弾く人には結構おすすめ。

⚫︎ 幅広タイプ

これは素材というより「形」の話。

普通のストラップより幅が広くなっていて、
肩にかかる負担を分散してくれます。

重たいギターを使っている人にはありがたい存在。

レスポールなど、
「持ってると肩が凝るんだよな…」
という人は一度試してみてもいいかもしれません。

⚫︎ パッド付き

肩に当たる部分にクッションが入っているタイプ。

これも長時間の演奏にはかなり楽です。

ライブで何時間もギターを持っていると、
ストラップの違いって意外とバカにできません。

(僕はこちらを承知してます!)

⚫︎ ロック式・ロック機構付き

最後はちょっと機能系。

ストラップが外れにくくなるタイプです。

普通のストラップだと、演奏中に
「ストラップ外れそうで怖いな…」
となることがありますが、こういったタイプなら安心感があります。

特にライブで動き回る人にはおすすめです。(ギター回ししやすいです笑)

こうやって並べてみると、
「ストラップなんてどれも一緒でしょ」

と思っていた方も、意外と種類があることが分かると思います。

ただ、初心者の方なら、
最初から高いものを買う必要はありません。

まずは、

・肩が痛くならない
・ギターがズレにくい
・長さを調整しやすい

この辺りを基準に選べば十分です。

あとはもう、見た目です!!w

ギター本体とストラップの組み合わせで、
意外と雰囲気が変わります。

「なんかこのストラップ付けたら、ちょっとギター弾きたくなった」

くらいでも、全然いいと思います。

ギター本体だけじゃなく、
こういう周辺アイテムを変えてみるのも、
楽器を長く楽しむ一つの方法ですね。

では今回はこのへんで!

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