審美眼


こんにちは!
大船校の榧場です。

気付けばもう6月。🐌
今年も半分が見えてきましたね。

さて今回は、最近ギターショップに行くたびに思うことについて。

ギター、高くなりましたよね…。笑
少し前まで10万円前後で買えたモデルが、

「あれ?こんな値段だったっけ?」

となることが本当に増えました。特に海外メーカーは顕著で、昔は頑張れば手が届いたモデルが、今見ると結構な高級品になっていたりします。

もちろん理由はいろいろあって、

木材価格の上昇だったり🪵
輸送コストだったり✈️
円安だったり。💸

ギター業界だけの話ではないんですが、ここ数年で一気に変わった印象があります。

昔なら「入門機」と呼ばれていた価格帯が、
今だと普通に中堅クラスになっていたりすること。

大人ならまだしも、
これからギターを嗜んでいく学生にはエントリーモデルすらも値が張るのもあって、
初期投資も以前よりハードルが高くなってしまいました。

世界情勢も相まってこれからも高騰するのは目に見えてい
ます。

まぁただギター高くなったよねーと憂いていても仕方がないのでここで講師ブログ的な角度で話をすると、

ギターをこれならはただの楽器としてだけでなく”資産”として捉える。そんな見方が必要なのかもしれません。

現にここ数年のギブソンやフェンダーのクラシックなモデルの高騰は鰻登りで、資産運用できてしまうレベルです。

実際にかなりギターは投資家にも目をつけられていてそういった運用がここ数年で始まっています。

ギターが弾ける。ということは裏を返せば、良い楽器を見極める事が出来る。とも解釈出来ます。

どうせギターを買う際に高いな〜と思いながら買うのであれば、いつかもっと価値が出る。もしくは資産になりうる一本をチョイス出来る審美眼も今後はギタリストには求められるのかもしれません。

今回はそんな感じです笑

また来月の記事でお会いしましょうー!

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