🎸 ギター木材ティア表(ざっくり版)
こんにちは! 大船校の榧場です。 2月。 寒さのピークですね。 指も冷えるし、ギターもなんだか硬い。笑 さて今回は、ちょっと視点を変えて ギターに使われている“木”の話をしてみようと思います。 なんと、1月末から2月は木材の一番良い収穫時期らしいんですよね。 よく「このギター、いい木使ってるんだよ」とか聞きますよね。 じゃあ何がどう違うの?ということで、 超ざっくりティア表、作ってみました。 ※あくまで一般的な傾向です。ブランドや個体差はあります! ⸻ 🎸 ギター木材ティア表(ざっくり版) 🏆 Sランク(高級・希少・ロマン枠) ブラジリアン・ローズウッド → 昔の高級アコギに使われていた超希少材。 倍音が豊かで、深くて立体的な音。 今は規制もあり、めちゃくちゃ高いです。 エボニー(指板) → 硬くてレスポンスが速い。 音がパキッと前に出る。 高級モデルによく使われます。 🥇 Aランク(王道・プロも愛用) インディアン・ローズウッド → アコギの定番。 低音が豊かでバランスがいい。 フレイム/キルト・メイプル → 見た目が美しい+音は明るく輪郭くっきり。 レスポール系でよく見ますね。 🥈 Bランク(定番で使いやすい) マホガニー → 温かくて中域が豊か。 エレキでもアコギでも大活躍。 コア → ちょっと個性的。 弾き込むと甘い音になっていくタイプ。 🥉 Cランク(コスパ優秀) アルダー → ストラト系に多い。 バランス型でクセが少ない。 シトカ・スプルース(アコギ表板) → とにかく万能。 初心者〜上級者まで使われる定番材。 🟡 D〜Fランク(入門向け) バスウッド / ポプラ / ナトー など → 比較的安価なモデルに多い。 音は素直でクセ少なめ。 悪いというより「シンプル」。 ⸻ こういう背景を知っておくと ギターを見る目がちょっと変わります。 「あ、このギター、マホガニーなんだ」 とか分かると解像度が増して見えてきます。 2月はちょっとオタク寄りなテーマでした。笑 寒い季節は、 弾くだけじゃなく ギターを知る時間にしてみるのも面白いかも?? では今回はこのへんで! 暖かくしてお過ごしくださいませ!
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