電車のレールとギター
こんにちは!
大船校の榧場です。
8月ですね。
毎日暑いですね〜。🫠
この時期、電車に乗っていると
「暑いなぁ」としか思わないんですが、
実はこの暑さ、電車のレールにも影響しているって知ってましたか?
鉄って、温度が上がると少し伸びるんです。
もちろんレールがぐねぐね
と伸びるわけではないんですが笑
夏場は温度変化を考慮して、レールの状態を管理しているらしいです。
実はこれ、ギターも同じなんですよね。
ギターに使われている木材、金属パーツ、特に弦は
温度や湿度によって少しずつ動きます。
特に夏は、
高温+高湿度
という、ギターにとってはなかなか厳しい環境。
⚫︎チューニングが安定しない。
⚫︎弦高が日によって変わる
なんてこともあります。
これ、ギターが壊れたとは限らなくて、
木が湿気を吸ったり、温度が変化したことで
ネックやボディが少し動いている可能性があります。
なので夏場は、
「ギターって意外とデリケートなんだな」
くらいに思っておくといいです。
特に気をつけたいのが、
車の中。
真夏の車内はかなりの高温になります。
そこにギターを置きっぱなしにすると、
木材だけでなく、接着剤や塗装、パーツにも負担がかかります。
「ちょっと買い物するだけだから」
が、意外と危ない。笑
そしてもう一つ大事なのが、
急激な温度・湿度の変化を避けること。
暑い外から冷房の効いた部屋へ。
逆に、冷えた部屋から猛烈に暑い外へ。
こういった環境の変化が何度も続くと、
ギターにも少しずつ負担がかかります。
とはいえ、
「夏だからギターを弾いちゃダメ!」
という話ではありません。笑
普通に部屋で弾く分には、そこまで神経質になる必要はありません。
直射日光を避ける。
車内に放置しない。
弾いた後は汗を拭く。
まずはこの辺りを意識するだけでも十分です。
電車のレールも、ギターも、
暑くなればちょっと動くので
そう考えると、なんだかギターも生き物っぽく感じます。
生きているのかもしれません笑
まだまだ暑い日が続きますが、
ギターも自分も無理させず、
夏を乗り切っていきましょう🎸
では今回はこのへんで!
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