エレキギターの弦の張り方(弦交換)【ギター初心者さん必見!】

10月も終わります。
寒くなってきましたねー。
寒いーって言いながらアイス食べるのがマイブームです。

 

こんにちは。
シークミュージックスクールギター科の大澤でございます。

 

11月24日の茅ヶ崎校発表会まで約1ヶ月ですね。
何事も準備が大事です!
立って練習したり、アクションしたりワウペダルを使う方は靴を履いて練習したり、練習を動画で撮ってみたり。
あとは…弦でやんすね。

 

って事で今回は

ギターの弦交換(弦の張り方)

について。

 

弾き心地もそうですが、音も元気になりますので本番の前には交換をお勧めします!

 

【用意する物】

上の2つが弦 ・ニッパー
下の5つはあると便利な物たちです。
クルクルーっとペグを回せるアイテムと掃除用クロス、弦交換のついでにネジを締め直す用ドライバーとスパナ達です。

 

①ギターの弦を緩めて古い弦を取り外します。

②新しいギターの弦をストリングポストの穴に通します。

③ここでポストに巻く弦の長さを決めます。

【長さの目安】

片側に6個ペグが並んだタイプ→ポスト間1.5個分
両側3個ずつでペグがついているタイプ→ポスト間1個分
上記の長さで6弦が2巻分になると思います。

 

今回は片側6個のタイプなので、伸ばした状態から1.5個分先で弦を取り、その分を戻します。(青いライン)

④ここからペグを回し下へ向かって弦をとぐろ状に巻いていきます。

 

そのまま巻いても良いですが、今回はマーチン巻なんて呼ばれている巻き方も紹介します。

 

⑤通した弦を途中まで巻いて折り目をつけます。(ポストの穴が横を向く位まで)

⑥先の方の弦を、内側の弦の下に通します。

⑦下に通した弦を引っ張りつつ折り曲げて、内側の弦に引っ掛けます。

⑧そのまま下へ巻き、余った弦を切って完成!

マーチン巻は弦ががっしり固定されてチューニングが安定しやすくなったり、ポストの所で弦が切れにくくなるのだとか。

 

弦のブランドや太さは沢山ありますので、
「どれを買えば良いかわからない〜」って方は担当の講師にオススメを聞いてみましょう!

 

僕はエレキは太め、アコギは細めのゲージをチョイスしています。(ギターのキャラクターによって変えたりもします)
以上!

 

それでは皆さま良いハロウィンを〜
本厚木校の余った飴ちゃんは僕と伊藤先生でバリバリ食べますー。

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